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真誠会 認知症の取組み

真誠会認知症ネットワーク

◆脳活性クラブ 童謡の里
◆セントラル脳活性クラブ けやき庵
◆グループホーム青松庵
◆脳活性クラブ ダンスダンス
◆脳活性クラブ 若竹庵
◆グループホーム椿庵・桜庵

認知症サポート医

認知症サポート医とは・・・
認知症の患者さんや、その疑いのある方が、早期から地域の中で必要な医療や介護に繋がることができるよう、案内役やパイプ役を担う医師です。
また、地域の診療所などで普段私たちが診察をしてもらう、かかりつけ医へのアドバイスや、関係機関や他職種との連携・協力体制の整備などを行う、地域の認知症医療の指導者でもあります。

認知症の人の診断に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役として認知症サポート医を養成することにより、各地域において、認知症の発生初期から状況に応じて、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制の構築を図ります。
県の要請に基づき、各地区医師会が推薦した医師が、国立長寿医療センターが実施する2日間の研修を受講し、「認知症サポート医」として認定を受けます。

              「鳥取県_かかりつけ医の認知症対応力向上のための取組」より


認知症サポート医 平成24年度認定
 真誠会セントラルクリニック 医師 小田 貢
★月平均125名の認知症の患者さんを外来で診察しています       平成28年2月現在

認知症サポーター養成

年齢を重ねると物忘れをするようになったり、体の自由がきかなくなったりします。しかし、それが認知症によるものなのか高齢のためなのかは、なかなか見分けがつきません。また、知識がなく思い込みなどで間違った対応をすると、症状を悪化させてしまうこともあり、本人だけではなく介護者も苦労することになります。まず、認知症に対する正しい知識を身につけていきましょう。
認知症サポーターキャラバンは、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指します。

【キャラバン・メイト】
キャラバン・メイトは認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」を開催し、講師役を務めていただく人です。キャラバン・メイトになるためには所定のキャラバン・メイト研修を受講し登録する必要があります。

真誠会職員のキャラバン・メイト 28名    成27年11月現在

【認知症サポーター】
「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
真誠会職員の90%は認知症サポーターの研修を受けオレンジリングを身に着けています。

真誠会職員の認知症サポーター 約420名   成27年11月現在

★次回サポーター養成講座 平成28年7月・11月実施予定

認知症に関する資格取得

◆認知症ケア専門士  35名
◆認知症介護実践者研修  46名
◆認知症実践リーダー研修  7名
◆認知症介護実践者研修 指導者研修  1名
◆認知症対応型サービス事業管理者研修  18名
◆小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修  7名
◆認知症対応型サービス事業開設者研修  2名
◆認知症対応型管理者研修 計画担当者研修  10名
                                                   平成28年5月現在

研究発表

【第29回山陰認知症ケア研究会】 平成28年6月4日(日)
認知症短期集中リハビリテーション 現状と課題 [pdf:256KB]
認知症ケアにダンスを取り入れて ~炭坑節を利用して~ [pdf:448KB]
【第28回山陰認知症ケア研究会】 平成28年1月31日(日)
介護拒否の認知症利用者に対するひもときシートを活用しての経過と結果 [pdf:2MB]
弓浜地域における認知症の取り組みについて [pdf:2MB]
【第27回山陰認知症ケア研究会】 平成28年7月4日
■タッチパネル使用における認知症状の検討「物忘れ相談プログラム」を取り入れた3事例
■グループホーム入居時に抱く家族の思い

【第26回山陰認知症ケア研究会】 平成26年11月24日
■事故抜針既往のある認知症透析患者への対策
   ~独自に作成した保護用具を使用してシャント肢が気にならない工夫~

【第24回山陰認知症ケア研究会】 平成25年12月8日
■在宅生活を支える為のリハ職の役割 ~生活歴をプランに活かした事例からの報告~

【第23回山陰認知症ケア研究会】 平成25年6月8日
■弓浜地域住民の認知症に対する意識調査 ~弓浜助け合いネットワークの会アンケート~
■認知症高齢者への口腔ケアへの支援 ~「楽しむ」を入れた口腔ケア~

【第22回山陰認知症ケア研究会】 平成25年1月27日
■思いやりを育む ~地域のお年寄りと交流をとおして~
■通所サービス利用者の認知症状と治療症状 ~通所事業所職員の結果から~

【第21回山陰認知症ケア研究会】 平成24年5月26日
■オルゴール療法と童謡 なじみの曲を使ったオルゴール療法
   ~シリンダー式オルゴールとの比較から~
■共感とスキンシップで精神的安定を図る取り組み
   ~激しい興奮で介護に拒否がある方への支援~

【第20回山陰認知症ケア研究会】 平成23年11月29日
■豪雪災害における在宅認知症高齢者への支援の実態と今後の課題
   ~平成23年豪雪災害を受けた家族へのアンケート調査より~
■認知症の身近な相談窓口を目指して ~認知症110番の取り組み~