教育・キャリア支援
真誠会では、職員一人ひとりが安心して成長できるよう、体系的な教育制度を整えています。
新人研修から専門スキルの向上、キャリアアップ支援まで、段階に応じた学びを提供し、利用者さまにより良いサービスを届けられる人材育成を大切にしています。
国際福祉交流
(International Exchange Programme)
(International Exchange Programme)
私たちは海外の福祉機関や教育機関との連携を深め、実践的な知識交換や研修を積極的に行っています。
国際的な視野を持つことで、利用者の皆さまにより質の高いサービスを提供し、地域福祉の発展に貢献しています。
※記載されている役職は当時のものです。
国際福祉交流(海外派遣)
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令和元年度海外派遣(オランダ)
通所介護 真誠会セントラルローズガーデン 事業所長 -
平成30年度海外派遣(ドイツ)
社会福祉法人真誠会 総務課 竹下 将史 -
平成29年度海外派遣(ベトナム)
医療法人真誠会 常務理事 前田 浩寿 -
平成29年度海外派遣(ドイツ)
訪問リハビリテーションゆうとぴあ
作業療法士 岡田 健吾 -
平成28年度海外派遣(イギリス)
介護老人保健施設 弓浜ゆうとぴあ
介護福祉士 岡田 修二 -
平成27年度海外派遣(ドイツ)
社会福祉法人真誠会 総務課長 前田 浩寿 -
平成26年度海外派遣(デンマーク)
介護老人保健施設 ゆうとぴあ
介護福祉士 山根 賢一

令和7年海外コアリーダー招聘ディスカッション

平成29年海外コアリーダー招聘ディスカッション

平成26年海外コアリーダー招聘ディスカッション
教育
教育の基本理念
一人ひとりの職員が、専門職業人として成長し、職業を通して自己実現できることであり、また、生涯教育の一環として位置づけ、職員の成長を支援するものである。
真誠会教育体制
- ネットワークを用いた、理事長全体講義
- 集合教育・分散教育・個人教育の整合性
- 事業責任者教育(リーダーシップ・BSC)
- 新採用者研修(接遇教育・人間教育)
- 現任教育(ラダー表を用いた成長支援・キャリア段位)
- 専門性を高める教育(認知症教育・各種資格取得支援)
- 研究活動の取り組み
研修制度

- 真誠会の教育理念の元、人間性豊かな人材の育成に努めています。
- プリセプター制度で職員育成を行っているため、困ったことや悩みごとを相談できるフォロー体制がしっかりあります。
- 有資格者・無資格者・経験者・未経験者を問わず、職員育成をしてきた実績があるため、努力していく人が芽吹いていくことのできる環境があります。
- ネットワークを用いた参加や動画配信等を行い、いつでもどこでも見ることができます。
人材育成
真誠会キャリアパス
※横スクロールできます

各キャリアパスについて
鳥取県介護人材育成事業者認証について
鳥取県は、介護事業者の人材育成・確保の取組みの「見える化」を図り、事業者が認証を受けるために自ら切磋琢磨し、業界全体のレベルアップとボトムアップを推進し、介護職を志す者の参入・定着を図るため、『鳥取県介護人材育成事業者認証評価制度』を創設されました。医療法人・社会福祉法人真誠会は平成30年12月12日県内事業者で初めて鳥取県から認証を受けました。真誠会ではこれからも介護職員が仕事に対するやりがいを感じて安心して働ける職場作りを目指します。
鳥取県介護人材育成事業者認証評価制度について
鳥取県ホームページ:https://www.pref.tottori.lg.jp/129008.htm
職員研修
真誠会では、職員一人ひとりが安心して成長できるよう、年間を通じた研修計画を整備しています。
新人研修から専門スキルの向上、階層別研修まで、段階に応じた学びを提供し、質の高い福祉サービスを支える人材育成に取り組んでいます。
令和7年度
真誠会 研修開催実績
真誠会 介護会
介護会の活動目的
医療法人・社会福祉法人真誠会の理念に基づき介護職員の介護の質、知識のレベルアップを目指し、質の高い介護人材の育成を図るために介護会を発足しています。
介護会テーマ「根拠を語れる介護をしよう」
1.質の向上
- 根拠に基づき統一した介護技術が展開できる
- 新しい情報を掴み、最新の介護の実践ができる
- 研究視点をもった介護が展開できる
2.キャリア開発
- 研修参加状況を把握し、研修参加の促進を図ることができる
- 資格取得状況を把握し、資格取得の促進を図ることができる
- ラダー、キャリアパスを活用し、段階的育成を図ることができる
- キャリア段位制度において、アセッサー、レベル認定者の推進
3.後継者育成
- 介護福祉士育成の為受験対策を行い、専門職を増やす
- 介護実習において介護職の魅力が伝わる指導ができる
キャリア段位制度
厚生労働省「介護職員資質向上促進事業」介護プロフェッショナルキャリア段位制度に、平成25年度より取り組んでおり、評価内容をマニュアルに盛り込み、介護技術の習得・指導に活用しています。職員の介護技術向上に取り組み、人材育成を目指しています。
介護プロフェッショナルキャリア段位制度の認定評価
内閣府が介護職員の知識や技術の実践的能力を評価し、人材育成への活用を進めています。
真誠会でもキャリア段位認定を受けたものが47人在籍しています。アセッサー(技術評価者)も多く在籍しているので、国が推奨している介護技術の基礎を習得する、再確認ことができます。
職員からは「困った時に相談できる」「介護技術の他者評価を受けられると技術の再確認になる」と声があり、安心した仕事ができる基盤になっています。
真誠会 レベル認定者数・アセッサー(認定者)数
2026.4.1 現在
- レベル認定者数:47名(真誠会) / 175名(鳥取県)
- アセッサー(評価者):51名(真誠会) / 363名(鳥取県)
真誠会 看護師会
真誠会では、法人理念に基づき、質の高い看護の提供を目指して「看護師会」を発足しました。看護専門職としての学びを深め、より良いケアにつなげるための取り組みを進めています。
看護師会の活動目的
- 看護業務の統一を図り、情報の共有と連携を図る。
- 専門性を高めるための研修を企画立案し開催する。
- 効率的な人事交流を行い安定した看護力の供給を行う。
- 社会の変化に柔軟に対応した看護サービスを検討する
真誠会 ソーシャルワークの会
真誠会は、質の高いソーシャルワークを提供するための取り組みを進めています。業務の統一・研修・人事交流を通じて、より良い支援体制を整えています。
ソーシャルワークの会の活動目的
医療法人・社会福祉法人真誠会の理念に基づき、質の高いソーシャルワークの提供を目的とする。
- ケアマネジメント業務の統一を図り、情報の共有と連携を図る。
- 専門性を高めるための研修を企画立案し、開催をする。
- 効率的な人事交流を行い、安定したソーシャルワーク力の供給を行う。
- 社会の変化に柔軟に対応したソーシャルワークを検討する。
真誠会 セラピストの会
セラピストの会の活動目的
医療法人・社会福祉法人真誠会の理念に基づき、施設⇔在宅・予防⇔介護まで切れ目のない質の高いリハビリテーションサービスの提供を目的とする。
- セラピスト業務の統一を図り、情報の共有を図る
- 専門性を高めるための研修を企画立案し開催する
- 効果的な業務を行い、安定したリハビリの供給を行う
- 社会の変化やニーズに対応したリハビリサービスを検討して実践する
真誠会 健康運動指導士の活動
医療法人、社会福祉法人真誠会の理念に基づき、質の高い運動指導の提供を目指すために、健康運動指導士が活動しています。
健康運動指導士とは
健康運動指導士は、運動生理学や健康科学に基づいて、安全で効果的な運動プログラムを設計・実施する専門職です。
高齢者や地域住民が「健康寿命を延ばし、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続ける」ことを目指し、日常生活に取り入れやすい運動や生活習慣改善をサポートしています。
単なる運動指導者にとどまらず、介護・福祉・地域づくりの視点を持ち合わせた「地域包括ケアを支える専門家」として活動しています。
活動目的
運動を通じた健康づくりの普及及び、運動指導者の知識技能の向上に関する取組み、また各地域・自治体・各種団体からの要請に従い、各分野での講師の派遣を行うなど、健康保持・増進及び疾病の予防、介護予防に寄与する事を目的としています。
活動内容
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健康クラブの運営
健康クラブ(4ヵ所)を運営し、運動教室や体力測定を通じて継続的な健康づくりと地域交流の場を提供しています。 -
法人内サービスでの運動支援
デイサービス等において運動プログラムや機能訓練を実施し、利用者の生活機能の維持・向上と在宅生活の継続を支援しています。 -
地域・行政と連携した介護予防
米子市のフレイル予防事業に参画し、地域包括支援センター等と連携しながら地域に根ざした介護予防を推進しています。 -
地域への普及活動・講師派遣
地域サロンや健康講座など各種イベントへ出向き、運動習慣の普及と健康意識の向上に取り組んでいます。






